ニコンのバッテリーEN-EL15交換対応

ニコンのD500で、バッテリーEN-EL15の古いバージョンを使った場合に、撮影枚数が少ないという問題が有り、ニコンがD500ユーザー向けに古いバッテリーを新しいものに無償交換するという対応をアナウンスしました。 “ニコンのバッテリーEN-EL15交換対応” の続きを読む

ニコンD500がDPREVIEWで91ポイントのスコアを得る

昨日DPREVIEWにD500のレビューが掲載されていました。

D500のレビューは既に各所に掲載されていて、どこでもよい評価を得ていますがDPREVIEWでも例外ではありませんでした。スコアは91ポイント、GOLD AWARDを獲得していました。
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PENTAX K-1のリアルレゾリューション機能でニコン大井製作所101号館を撮る

1週間経ってしまいましたが、ペンタックスK-1を外に持ち出しての最初の被写体は、ニコン大井製作所101号館でした。当初、4月にはカバーをかけてしまうと聞いていたので発売日には間に合わないと諦めていたのですが、間に合ってよかった!

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D500の高感度・ダイナミックレンジの性能

dpreviewの感度別比較ツールと、ダイナミックレンジ比較ツールに、ニコンD500のサンプル画像が追加されたので見てみました。->Front-runner: Nikon D500 leads class in studio and dynamic range tests

(ISO51200 JPEG)
high-iso-jpeg

(ISO51200 RAW)
high-iso-raw

(DR)
dr

D5とは違って、低感度のダイナミックレンジを犠牲にせずに、高感度の特性が高いレベルに引き上げられている事がわかります。おそらくAPS-Cではトップレベルではないでしょうか。ただ、ぶっちぎりでトップというわけでなく、α6300や従来機種のD7200もかなり健闘していることが分かります。

D5とD500を比べてみると、さすがに高感度はD5が大幅に優れています。しかしダイナミックレンジについてはD500のほうがかなり優れているように見えます。

ここで気になるのが、D5とD500のそれぞれのセンサーがどこのメーカー製なのかということですが、これについては情報が今のところ見当たりません。画像の傾向を見るとD500はソニーのセンサーに近いように見えますがどうでしょうかね。

D500に関しては、APS-Cの約2000万画素ということで、似たようなスペックのカメラとしてはソニーのα5000やペンタックスのK-S1、K-S2が思い浮かびますが、これらとは総画素数が異なるので少なくとも同じセンサーではありません。まあ、ここに挙げた機種は入門機ですから、フラッグシップ機であるD500のセンサーとはグレードも異なるでしょう。

D500は動体撮影だけでなく、風景を撮るが画素数はあまり必要としていないユーザーにとっても魅力的な機種であると言えるのではないでしょうか。