ニコンD5のイメージセンサーは東芝(ソニー)製

Chipworksの解析結果によるとニコンD5のイメージセンサーは東芝(ソニー)製とのこと。

文書の閲覧は有料(高い)ですがタイトルと画像一枚は見ることができます。

高感度重視で、その代わり低感度のダイナミックレンジを犠牲にしているこのセンサー、これまでのソニー製のセンサーとは性格が大きくことなることから、ソニー製ではないと見る向きが多かったので、ちょっと意外ですね。

時期的に、ソニーに吸収されたことによる影響はないであろうとはいえ、これまでニコンが採用していた東芝製のAPS-Cセンサーはソニー製に似た性格だったので、そういう意味でもちょっと意外。

東芝のセンサー事業が残っていたら、これが多分、最初の東芝製フルサイズセンサーとなったでしょうに、東芝関係者の思いはどんなものでしょう。

これまでニコンは基本的にフラッグシップ機にはソニーを使ってこなかったのですが、今後はフラッグシップ機にもソニーセンサーということになりましょうか。できれば多様性を保ってほしかったのですが高性能のセンサーを使えるならば、これもよいことでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です