DPREIVEWにPENTAX K-1レビューが掲載される

DPREIVEWにPENTAX K-1レビューが掲載されました。

Special K? Pentax K-1 Review

一部の内容は、いままでにも出ていましたが、今回、完全版となり、点数は82点、SILVER AWARDとなっています。最近の新機種としては、やや厳しい得点となっています。

RAWの画質や、センサーを動かしてのさまざまな機能については高く評価されているものの、動体に対するAFやメニューシステムなどが叩かれています。中でも動体に対するAFのテストでは、AF-Sで50%、AF-Cでは8割以上外したとされています。また、暗所でのAFは合焦までに時間がかかりすぎ、ライブでの演者の動きについていけないことが指摘されています。他、メニューシステムについては階層が深くて、目的のアイテムが見つけづらいとしています。

これらについてコメント欄を見ますと、非常に数多くのコメントが寄せられていますが、反論が多い印象。ProsとCons(長所と短所)ではConsを無理やり多く絞り出しているのではないかとか、K-1の操作に習熟していないレビュアーだとか、メニューはK-3などもだいたい同じだけどK-1だけ批判されているのは変だといった声が上がっています。そして以前よりしばしば見かける批判コメントですが、DPREVIEWの点数付けはニコンに甘いのではないか、というものも。

私個人のケースではD800と一緒に使う限り、動体撮影をしないこともありますが、この2者のAFにあまり差を感じません。というか、位相差AFは同じくらい信用できないケースもあるので同じようにライブビューも多用します。

K-1についてはファームウェアのアップデートで進化させてゆくという話も聞きますが、機能面はもちろん性能面での改善もしてゆくのでしょうか。DPREVIEWのレビューはK-3の時に発売からかなり遅れて後に掲載され、それに対するブーイングもあったせいか? 今回はずいぶん早く出してきましたが、K-1については現状で確定ではなく、今後の進化も追ってほしいものです。

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